20代が語る"この会社で働くリアル"
ー入社理由から、今の仕事、これからの挑戦までー
今日は、当社で活躍する20代の若手社員5名にお越しいただきました。
「会社って実際どうなの?」「若手ってどんなこと考えてるの?」─そんな疑問に、リアルな声でお答えいただきます。
堅苦しい話はナシ!“設計の現場”から“休憩スペースの本音”まで、ゆるっと深掘りしていきますよ。
じゃあ、さっそくいきましょうか。
TALK MEMBER
座談会参加メンバー

D.Iさん (23歳・男性)
2023年入社
休日は愛車でドライブと、友達と釣りに行くことが楽しみ。

Y.Mさん (22歳・女性)
2023年入社
週3日で「ジム」に通う、ワークライフバランスを意識した健康女子。

K.Iさん (29歳・男性)
2015年入社
「仕事も遊びも頑張れ」がモットーのラスト20代。

M.Fさん (23歳・男性)
2021年入社
「立体ができていく感覚がゲームみたいで楽しい」と語るCAD好き。

S.Oさん (22歳・男性)
2022年入社
憧れの先輩と働きたくて入社した、素直で元気な若手。
入社のきっかけ
僕はもう、小さいころからモノづくりが好きで。学生時代の知識も活かせそうだなって思って決めましたね。
おお、幼少期からの“モノづくり英才教育”タイプ。
私は、CADを触ってみたかったんですよ。なんかワクワクして。
触ってみたい”がそのまま仕事になるの、いい流れだよね。
僕はゲーム機を分解して直したりするのが好きで。あ、もちろん壊してないですよ(笑)。それで機械の仕事したいなって。それと、高校の先輩からこの会社の話を聞いて、興味を持って入社しました。
絶対友達から「直して!」って頼まれてたでしょ。
僕は3D CADで立体ができていく感じがゲームみたいで楽しくて。そこから一気に興味が湧きました。それを親に相談したらこの会社を勧められて、興味を持ちました。
ゲームみたいで楽しい”って、最高の入り口だよね。
僕は…憧れの先輩がいて、その人と一緒に仕事したくて入りました。
動機が一番ピュア。こういう人がいると職場が明るくなるんだよね。
みんな入り口は違うけど、“好き”とか“ワクワク”がちゃんと根っこにあるのがいいね。
こういう人たちが集まると、そりゃ現場も明るくなるわけだ。
入社前後のギャップ
僕は、思ってたのとそんなに変わらなかったですね。
私はもっと固い職場かと思ってたんですけど、意外と和気あいあいで。すごく過ごしやすいです。
“和気あいあい”って言葉、就活生が一番安心するやつですね。
僕は最初よく怒られてました(笑)。でも今思えば、社会のこと何も知らなかったんで…いい経験でしたね。
怒られエピソードを笑って話せるの、成長した証拠だよね。
見学したときは静かだったんですけど、入ってみたら意外と明るくて。質問もしやすかったです。
僕も、入る前のイメージとそんなに変わらなかったです。みんな優しいし、仕事しやすいです。
“静かそうに見えて実は明るい会社”って、ギャップ萌えポイント高い。
外から見える雰囲気と、中の温度感が違うのは良い会社の特徴だよね。
現在の仕事内容
電動機の詳細設計をやってます。
AutoCADで発電機の計画や詳細設計をしてます。たまに3D化もします。
研究・試験関連設備の機械設計をしたり、設備配管の計画をしたり、いろいろやってます(笑)。3Dで検討するので、見える化されてて案外楽しいですよ。
“いろいろやってます”って言える若手、だいたい強い。
K.Iさんと同じ研究・開発関連で試供品の図面を2Dや3D CADで描いています。
僕は火力発電プラントの“ミル”っていう設備の部品手配をしてます。
ミルって名前かわいいけど、仕事はガチ。石炭粉砕ってパワフルすぎる。
各種設計・2Dや3DCAD・部品手配と、5人が違う角度から“モノづくり”を支えてるのがよく分かりますね。
やりがいを感じる瞬間
自分の図面がモノになったときですね。
私も、自分の計画した発電機が無事出荷されたときは嬉しいです。
描いたものが実物になって、褒められたときはやっぱり嬉しいですね。
自分の図面が形になって、どこかで役に立ってるって思うと“やったな”って感じます。
僕は、現地で自分が手配した部品がちゃんと納入されてるのを見たときですね。
図面が形になる、部品が現場に届く──
設計者にとっては“脳内ファンファーレ”が鳴る瞬間。
やっぱり“形になる”って強いよね。
自分の仕事が社会のどこかで動いてるって、最高のご褒美だと思う。
この快感があるから、みんなお仕事に向き合えるんですよね。
成長を感じた経験
先輩に聞いてたことが、自分で判断できるようになったときですね。
一人で計画を進められるようになり、お客様との打ち合わせがスムーズにできたときです。
僕は半年海外出張したんですけど、そこで責任感がつきましたね。
設計の決まりを理解して、ミスが減ってきたときは“成長したな”って思いました。
“ミスが減る”って、地味だけど一番嬉しい成長。
僕は、一人で出張に行けるようになったことですね。
初めての単独出張って、社会人の“自転車デビュー”。こけずに帰ってこれたら100点。
成長の形が5人5様で面白い。
でも共通してるのは、“任される環境がある”ってことですね。
失敗から学んだこと
同じこと何回も聞いちゃって…メモの大事さを学びました。
仕事詰め込みすぎてキャパオーバーになったことがあって。そこから計画を立てるようになりました。
寝不足でミスしたことがあって…上司に“仕事も遊びも頑張れ”って言われました。
名言出ました。「仕事も遊びも頑張れ」。人生の攻略本に載せたい。
慣れが出てミスしちゃうことがあるので、そこは意識してます。
出張で電車乗り間違えて…事前準備の大切さを学びました。
失敗を経験値に変換できるタイプは伸びるよ。
失敗の内容は違っても、全員が“次に活かす”方向に向いてるのが素晴らしい。
若手がこういう姿勢だと、会社全体が強くなるはず。
“メモ・計画・両立・慣れへの警戒・事前準備”──社会人の五大神器。
若いうちにこれを学べるの、めちゃくちゃ強いと思います。
会社の雰囲気
仕事以外でも気軽に話せますし、なんでも相談できます。
部署関係なくフラットに接してもらえます。
釣りに行ったり、飲みに行ったり、仕事以外でも良い関係です。
同じ趣味の人がいて、会社内で会えばよく話します。
先輩方は接しやすくて、分からないことも丁寧に教えてくれます。
“フラットで話しやすい職場”って、実は最強の福利厚生。
人間関係が良い会社は、仕事のパフォーマンスも自然と上がるんですよね。
技術職って黙々と作業するイメージあるけど、ここは人とのつながりが強いね。
空気があったかいのが伝わってくる。
今後の挑戦
エクセルを克服したいです。
自分の設計で自分の家を建てたいです。
もっと営業できるようになって、仕事をたくさん取れるようになりたいです。
もっと経験を積んで、大きな仕事にチャレンジしたいです。
走ったり筋トレしたり、健康な身体づくりをしていきたいです。
夢のスケールが幅広いけど、全部“自分をアップデートしたい”って気持ちが根っこにあるのがいい。
エクセルからマイホーム、営業力、大型案件、筋トレまで、夢のスケールが幅広い。
挑戦の方向性は違っても、全員が“もっと成長したい”と語ってるのが印象的です。
5年後の自分
どんな状況にも柔軟に対応できるスキルを持っていたいです。
より専門性を身につけて、一人でも正確に仕事ができるようになりたいです。
リーダーシップを発揮して、誰からでも信頼される人になりたいです。
設計士として必要な能力を底上げして、もっと会社に貢献したいです。
物事を柔軟に考えられる人間でありたいです。
未来の図面までしっかり描けてる5人、頼もしすぎる。
“柔軟性・専門性・信頼”──どれも設計者の王道であり最強。
5年後、このメンバーが会社の中心になってる姿が普通に想像できます。
就活生・求職者への
メッセージ
自分の興味がある会社へ行くことが大事。何事もチャレンジ!
有休がとりやすくて土日休みなので、自分の時間がしっかり持てます。
仕事の調整がしやすい環境です。デスクワークや製図に興味がある方、お待ちしてます!
ものづくりは楽しいので、興味がある方にはぜひおすすめです。
自分を信じて頑張ってください!一緒に働ける日を楽しみにしてます。
若手の本音が語るPRは、どんな広告より説得力あるよね。
“働きやすさ”と“やりがい”が両立してる会社って、実はレア。
この5人の言葉が、それを証明してると思う。
最後に一言
楽しく話せました。ありがとうございました。
入社してからも学ぶことばかりですが、毎日充実してます。
みんなの話が聞けて楽しかったです。ありがとうございました。
お互い知らないことも知れて、すごく良い時間でした。
もっと成長して、憧れの先輩みたいになれるよう頑張ります。
今日は本当に面白かった。
5人の話を聞いていると、設計の仕事って“難しそう”より“楽しそう”が勝ってきますね。
図面と向き合う時間だけじゃなくて、人との関わりや挑戦や、ちょっとした失敗まで含めて、「この会社で働くリアル」がぎゅっと詰まっていました。
そして何より──
みんな、話してるときの表情が本当にいい。
“やらされてる仕事”じゃなくて、“自分の仕事”として語っているのが伝わってきました。
読んでくださっている皆さんも、
「なんかこの会社、ちょっと気になるな」
「この人たちと働いたら楽しそうだな」
そんなふうに感じてもらえたら嬉しいです。
最後にひとつだけ。
会社選びは、人生の大きな設計図づくり。
今日の5人の言葉が、その図面を描くヒントになれば幸いです。
